2009年5月5日火曜日

展示品:12 隻筆五十三次 広重

 画・歌川広重・三代豊国合筆 版元・丸屋久四郎(丸久版) 制作・1854-55(安政元-2)年 竪大判 全55図 三代豊国が人物を描き広重が背景に五十三駅の名所を描いた。

 2009年5月8日~8月9日 東海道の宿場「鳴海」の古今~記者の目で見つけた地元の歴史~(荒木集成館)展示品 淡河俊之コレクション

展示品:11 東海道五十三次之内・美人東海道 国貞

 画・国貞(三代豊国) 版元・佐野屋嘉兵衛(佐野嘉版) 制作・1836(天保7)年頃 竪中判 美人東海道鳴海ノ図 三代豊国が改名前の国貞時代に得意の美人画を前面に背後に保永堂版東海道を借用し描いている。

 2009年5月8日~8月9日 東海道の宿場「鳴海」の古今~記者の目で見つけた地元の歴史~(荒木集成館)展示品 淡河俊之コレクション

展示品:10 東海道五十三次之内・役者見立東海道 豊国

 画・歌川豊国 版元・伊勢屋兼吉 制作・1862(嘉永5)年 竪大判 鳴海人丸 豊国の東海道のシリーズで前景に歌舞伎役者の見立絵を描くことから役者見立東海道と呼ばれる。

 2009年5月8日~8月9日 東海道の宿場「鳴海」の古今~記者の目で見つけた地元の歴史~(荒木集成館)展示品 淡河俊之コレクション

展示品:9 大日本物産図会 広重


 画・歌川広重 版元・不明 製作・年月不明 横中判 全国の名物を描くシリーズで、尾張国有松絞り之図として絞をする女性を描く

 2009年5月8日~8月9日 東海道の宿場「鳴海」の古今~記者の目で見つけた地元の歴史~(荒木集成館)展示品 淡河俊之コレクション

展示品:8 東海道五十三次・豆版

 画・版元・制作年共に不明 豆版 宮と張り合わせてあった。描かれている絵は重宣の「東海道五十三次」によく似ている・

 2009年5月8日~8月9日 東海道の宿場「鳴海」の古今~記者の目で見つけた地元の歴史~(荒木集成館)展示品 淡河俊之コレクション

展示品:7 東海道鳴海(行列東海道)


 画・二代国綱 版元・不明(辻文他) 制作・1863(文久3)年 竪大判163図あり、広重・豊国・芳宗・国福ら16人の絵師が、東海道を上洛する将軍家茂の行列を題材にして描いている。

 2009年5月8日~8月9日 東海道の宿場「鳴海」の古今~記者の目で見つけた地元の歴史~(荒木集成館)展示品 淡河俊之コレクション

展示品:6 東海道五拾三次・狂歌入 広重

 画・歌川広重 版元・佐野屋嘉兵衛 制作・1840(天保11)年頃 横中判 全56図 鳴海の宿に歌「たがぬいひし梅の笠寺 春さめに旅うぐいすのきてや行くらん」が挿入されている。

 2009年5月8日~8月9日 東海道の宿場「鳴海」の古今~記者の目で見つけた地元の歴史~(荒木集成館)展示品 淡河俊之コレクション