2009年5月5日火曜日

展示品:17 今川義元桶狭間大合戦之図 年英


 画・石田年英 印刷兼発行・松木平吉 制作・明治で年月不明

 2009年5月8日~8月9日 東海道の宿場「鳴海」の古今~記者の目で見つけた地元の歴史~(荒木集成館)展示品 淡河俊之コレクション

展示品:16 東海道五十三次の内・役者 豊国


 画・三代歌川豊国 版元・木屋宗次郎(馬喰四木屋) 制作・1857(安政4)年 竪大判 鳴海 宮 笠原翁 む三四 背景を省略し画中のタイトルに旅道具を配して描いている。

 2009年5月8日~8月9日 東海道の宿場「鳴海」の古今~記者の目で見つけた地元の歴史~(荒木集成館)展示品 淡河俊之コレクション

展示品:15 東海道之内地鯉鮒有松之景(行列東海道) 国周

 画・豊原国周 版元・不明 制作・1863(文久3)年 竪大判 国周(荒川八十八)1835-1900(天保6-明治33)年 京都生まれ 周信に学び三代豊国に入門 号は花蝶斎・華蝶楼・豊春楼・米翁などを使った。

 2009年5月8日~8月9日 東海道の宿場「鳴海」の古今~記者の目で見つけた地元の歴史~(荒木集成館)展示品 淡河俊之コレクション

展示品:14 東海道五拾三駅 立祥


 画・立祥(二代広重) 版元・不明 制作・1865(慶応元)年 竪中判 東海道五拾三駅 全55図 鳴海しぼりや 安政5(1858)年に二代目を継いだが、慶応元(1865)年に妻お辰と別れ、号・立祥・立斎・喜斎を名乗る。鈴木鎮平・文政9-明治2(1826-69)年。

 2009年5月8日~8月9日 東海道の宿場「鳴海」の古今~記者の目で見つけた地元の歴史~(荒木集成館)展示品 淡河俊之コレクション

展示品:13 東海道中膝栗毛彌次馬 芳幾


 画・落合芳幾 版元・品川屋久助 制作・1860(万延元)年 横中判 全56図 十返舎一九の滑稽本を仮名垣魯文がアレンジした弥次郎兵衛と喜多八の失敗談を描く。

 2009年5月8日~8月9日 東海道の宿場「鳴海」の古今~記者の目で見つけた地元の歴史~(荒木集成館)展示品 淡河俊之コレクション

展示品:12 隻筆五十三次 広重

 画・歌川広重・三代豊国合筆 版元・丸屋久四郎(丸久版) 制作・1854-55(安政元-2)年 竪大判 全55図 三代豊国が人物を描き広重が背景に五十三駅の名所を描いた。

 2009年5月8日~8月9日 東海道の宿場「鳴海」の古今~記者の目で見つけた地元の歴史~(荒木集成館)展示品 淡河俊之コレクション

展示品:11 東海道五十三次之内・美人東海道 国貞

 画・国貞(三代豊国) 版元・佐野屋嘉兵衛(佐野嘉版) 制作・1836(天保7)年頃 竪中判 美人東海道鳴海ノ図 三代豊国が改名前の国貞時代に得意の美人画を前面に背後に保永堂版東海道を借用し描いている。

 2009年5月8日~8月9日 東海道の宿場「鳴海」の古今~記者の目で見つけた地元の歴史~(荒木集成館)展示品 淡河俊之コレクション