2009年5月3日日曜日
東海道の宿場「鳴海」の古今(荒木集成館)
2009年5月8日~8月9日、東海道の宿場「鳴海」の古今~記者の目で見つけた地元の歴史~と銘打って、これまでに集めてまいりました歴史資料を荒木集成館で展示します。
東海道の宿場として栄えた鳴海の歴史を、版画や出土品だけでなく、取材した新聞記事とともに紹介します。先人たちの残した大切な歴史に触れてみてください。
■東海道の宿場「鳴海」の古今
~記者の目で見つけた地元の歴史~
■平成21年5月8日~同年8月9日
■財団法人 荒木集成館
〒468-0014
愛知県名古屋市天白区中平5丁目616番地
Tel(052)802-2531 http://www.arakishuseikan.ecweb.jp/
会館時間 午前10時より午後5時まで
開館日 金曜日・土曜日・日曜日
■はじめに
成海・奈留美とも書かれる鳴海は、東海道の宿場として栄え、絞でも名を知られた街。古くから人々が暮らした足跡が遺跡として残っています。正倉院に伝わる文書にも登場するなど、古代からの歴史が今日も連綿と息づいています。
これまで集めてきた版画や出土品などの資料を展示。魅力ある「鳴海」の古今を取材した新聞記事とともに紹介します。
■プロフィール
淡河俊之 おうごとしゆき 64歳
元毎日新聞社記者。昭和52年から57年まで月1回の別刷り「みどり」に「名所ある記」の連載をはじめたのが歴史に惹かれるきっかけです。東海3県の各地を取材しましたが、鳴海は遺跡・史跡も多く、歴史に興味を持たせてくれました。開発で街は様変わりしていますが、先人の残した大切な歴史を伝え、残したいと思います。
■パンフレット(PDF:827KB)
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